歯を大切にすることに意義がある

自分にとって歯医者はもっとも利用している、生涯利用する医者だと思います。僕は子供の頃から甘い物が大好きで暇さえあればお菓子やチョコレートを食べていました。それなのに歯磨きは適当だったので(今考えればネットなどの情報とかもなかったので、親もうまく教えられなかったのかもしれません。)当然虫歯になりました。

自分は弱虫だったので、歯医者がとても恐怖に感じていて、母親が予約した僕の治療をよくすっぽかしていました。それ故、更に歯が痛くなり治療も長引きお金もかかり最悪でした。大人になってからは働くようになりいつでも好きな物を食べられるようになり、忙しさにかまけて歯磨きが面倒で相変わらず歯医者に行っていました。その当時は「歯医者に行けば治療してくれるから虫歯になってもいいじゃん。」と思っていました。

更に月日が経ち、人生が辛いとき自己を成長させたいなと思い、インターネット、読書、偉い人の話など聞いていました。そうしていると生命の尊さに気づいてきました。自分の体も健康に気を遣うようになりました。もちろん歯も大切に思えてきました。

「今までなんで歯を大切にしなかったのだろう。」と悔やみました。それから自分は歯のケアをするようになりました。まず歯を磨いてから歯間ブラシで磨き、次に糸ブラシで歯間を掃除します。更に歯にフッ素ジェルを塗ります。毎日これを繰り返して一か月に一度、歯医者で歯磨きをして頂いています。その時に「磨き方が完璧」「虫歯はありません。」と言って頂けるようになりました。いつもその時はちょっと嬉しいです。子供時代、歯医者は恐怖の対象でしかなかったのに。これからにまだ何十年か人生がありますが、歯を大切にして美味しい物を食べ、西焼津の歯医者に行き人生を楽しみたいと思います。